寒田瑠花のライター生活を晒す場所(主に)。仕事用のアドレス作りました! kyoumo.kaeru@gmail.com 書きモノやライブへのお誘い、音楽談議など、何でも歓迎。四次元ポケットみたいなもんです。


by rukasoda

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(9/12の朝焼け)

猛暑から、まるで大陸棚のごとく突然に急落した気温のおかげで、
ガッツリと風邪をひいてしまった。
ていうか、こんな気温差、ひかそうとしているとしか思えない。
東京… なんて野蛮な気候なんだ。

そんなわけで、すこしでもあの頃の暑さを思い出すべく、
ここいらで9/11のレポを書こうと思う。
燃えるような太陽とロックの魂でギラギラしていた、あの日の歌舞伎町――

まぁ、また例によりサボってて遅くなっただけなんだけどね。

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オワリカラを中心に、新宿界隈の若手バンド10組+ベテラン1組+ゲスト3組を集め、
LOFT・MARZ・Motionの3か所を完全往来可能にして行われた
【GO BACK TO SHINJUKU】
興味持ちつつもなかなか足を向けることができなかったバンドを
多数目撃することに成功した。
以下、自分のカンセンルート。


穏やかな昼間の歌舞伎町。
LOFTにて、チケットをストラップに交換
そのままO.A 笹口騒音ハーモニカ(太平洋不知火楽団を遠目に観守る

続いて本編に突入。まずはthe morningsが登場。
あまりの高音域に、虫歯も痛み出す。
リズム隊が骨太かつ柔軟な、理想的土台を形成しているおかげで、
その上のVoやGをより流動的にかんじられる。
Voの声も扇動的でよかったが、Dの女子の歌が、
バンド内の音の衝突をマイルドにしていてよかったと思う。

おなかが空いたので、外に出てオニギリを食べる。
目の前には、惜しみなく美尻を晒す、Tバックのオネーサン。
昼間の歌舞伎町はぱらだいすである。

LIZARDを観るため、MARZへ。
上から観てたせいで最初外人かと思ったが、よく見ずともフツーのオッサンであった。
ただし曲はニューウェーブパンクよろしく、大好物な古臭さ!
チャチいキーボードの音、オッサンのセクシー声、シンプルでベンベン鳴るベース、
やたら打ち数の多いドラム… これぞ変態パンクのかっこよさ。
10代の頃を思い出し、少々興奮した。

ARTLASS NOTEを観るため、Motionに移動。
会場はギュウギュウ満員。ここでテンション上がったのでビールを飲む。
ARTLESS初めて観たが、エライかっこいいじゃないか!
やはり3ピースのムダの無さがわたしのフェチらしい。
初期ピーズと中期ミッシェルを混ぜあわせたような絶妙な一曲があり、非常に興奮した。
最後まで観たかったが、次がLOFTでHINTOってことで、泣く泣く退場。

物販に自前CDがあったので買おうとしたら、メンバー演奏中につき、
値段がわからないとのこと。
書いとけよ! と思いつつ、あとで文句を言ってでもゲットしようと誓う。

HINTOは相変わらず女子人気が高い。
一曲目に「びいち」。泉ピン子(本日誕生日)に捧ぐといって演奏された
新曲のバースデイソングのあと「バイトさん」「マドロミオ」と続き、
最後はやはし「ひまわり畑」。

HINTOの曲には、スパルタのような荒々しさや力みがない。
あくまで自然体の抑揚の中に、違和――安部の変態性が、うまく溶け込んでいる。
もっと派手な音をやってほしい気もするが、それならばやはり、
スパルタの再結成を待つのが正当だろうな。

MARZでやってる太平洋不知火楽団を観たかったが、残り時間わずか。
ARTLESSのCDをゲットする目的もあって、Motionに直行。
その甲斐あって、無事、メンバーから購入。

壊れかけのテープレコーダーズがスタート。
昭和歌謡のような、哀愁漂うメロディに切々と語るような歌。
これはバンド名にも納得だ。
ただメロディフェチの自分としては、すこしベタすぎるかな。
女子ボーカルが初音ミクのよう。ある意味完璧な歌唱力だった。

SEBASTIAN Xも勢い凄まじいとあって、なかなかそそられたが、
やはりDMBQ頭からイイトコで観たい。
ってなわけで、MARZに直行。

DMBQ登場。初見だったため、増子弟の兄ソックリぶりに、ちょっと体温上がる(笑)。
メンバー全員がパンタロンにスポーツシューズって、ロックすぎでしょ。
ステージ、とにかく荒唐無稽で、とびきりセクシー。
唾を垂らしながら血を吐きながら唄い、お客にのまれながらギターを弾き、
ベースは2階席によじ登り、ドラムはお客の頭上でドラムセットを叩く――
その尋常じゃない本気のパフォーマンスに驚愕しながら、
おなか痛くなるほどバカ笑いして、音楽のすごさにまたすこし泣いた。
こんなもんを10代で観た日にゃ、人生を台無し…否、ロック無しには過ごせなくなるでしょう。
今まで観たライブの中で、間違いなくいちばんかっこいいステージだった。
また絶対にどこかで観たい。
まだ観たことない人は死ぬまでに観なきゃダメ。

東京カランコロン、タワレコプッシュされてるときいて興味津々だったけど、
DMBQ押してたのもあって、向井に直行。

向井秀徳アコースティック&エレクトリック
実はZAZEN以外の向井を生で観るのも初めて。
コザッパリとした音はもちろん耳に最高の快感をくれるわけだが、
なんというか、これは落語のような味わい深さもある。
空気から音と笑いが沸々と込み上げる心地よさ。
七尾旅人くんのライブと似たチカラ――おそらく、ブルースの存在感があった。
短い時間だったが、独りの男として空気を支配する向井の姿を
目の当たりにできてよかった。

シャムキャッツは、非常に若くてだらしない身なりで、すごくデタラメな感があった。
初期おとぎ話の、いい意味での力の抜け方、チャラさに加え、
ピーズにおける諦念の強さや、トモフスキーのカラダが求める快楽主義――
といった、ふにゃふにゃ要素フンダンの、ある意味健康的な音を鳴らすバンドだった。
自分の趣向には合ってたが、ちょっと力足らずなかんじもあった。
音の重ね方次第で、もっと説得力が増して歌が生きてくるんじゃないだろか。
期待して観ていきたい。

Far Franceはこないだ観て、そこまでグッとこなかったので、ここで休憩とする。
小腹が空いたので、コンビニでまたもおにぎりを購入して食す。

suiseiNoboAzのステージ。MARZは超満員。
7月中旬に観たライブも含めて、最近のボアズは観るたびに新しい表現をしている。
ヘンタイ・骨太・ハイボルテージと三拍子揃ったこれまでの音像から、
さらに新たな要素を手に入れつつある兆しを、ヒシヒシと感じた前回。
今回は、それをさらに研ぎ澄ませて、立体的な音として表現していた。
簡単に言い表せないが、それは「感情」の幅を広げるような作業であるような気がした。
もともと多様な感性を練り込んだ楽曲を作り上げる彼らだが、
ひとつの曲のなかで表現できる感情の起伏をコントロールすることで、
また新しくも人間臭い独自のサウンドを生みだしていくんじゃないだろうか。
新曲では、これまでにない解放的な衝動と歓喜を感じることもできた。
今後の展開を楽しみに、最新アクトを観ていきたい。

最後のトリを飾るオワリカラのステージが、LOFTで始まった。
このイベントを先頭で引っ張り、見事成功させた彼らは、
もはや若手とはいえないほどの貫禄を纏ってステージに立っていた。
8月に出したアルバムを中心に、どの曲も完成度を上げながら、
よりパフォーマティブに演奏されている。
ただ、すこし聞き飽きた感がある曲もあったので、
今後Keyなどのアレンジをさらに進化させていけばいいな、と思った。

てなわけで、一日の疲れ爆発。
帰りは脇目も振らず新宿駅に直行。

あ、また12月にも同様のイベントがあるようなので、
チェックお忘れなく。

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(購入したARTLESSとシャムのCD)

以上、雑なレポート失礼しました。

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9月ももうおしまい。季節流れすぎでついてけないよー。

10月のサンセン予定としては、
まだ迷ってるけどキングブラザーズ×ギターウルフ
セカイイチワンマン
アナログ九段会館
HiGEちゃんサンシャインTour


できれば本業の方も進展させたいし、中旬には実家に帰りたいし、女子会とかもしたいし…
ちょっとバイトばっかやってる場合じゃないよね!



今日のヘビロテBGM:your gold, my pink『parade』
略し方はユアマイでいいのでしょうか?
PV観て、フットワーク軽そうでいいなぁと思った。
andymori(ドラム脱退て残念すぎ…)とかミイラズとかもそうだけど、
自分らで判断してイイモノ作ってる人たちが売れてるのって、みてて痛快だね。

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by rukasoda | 2010-09-29 04:11 | 音楽ライティング

秋待ち

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残暑お見舞い申し上げます。
ここんとこ、バイト先の年下くんから借りた『水曜どうでしょう』のDVDが、
休日の癒しになっておる寒田です。

本来ならば、先月中に「7月のモーションその3」と銘打って
ライブレポ3本立てを更新する予定だったんだけども…
Qomolangma Tomatoの部分を書くにあたって、自分のあまりの音楽的語彙の乏しさに、
書けば書くほどテンションが下がるという事態に陥り、結果、長らく放置したあげくに放棄。
ただ、SuiseiNoboAzが新たに見せた、異質的存在感漂うロックや、
ようやく見え始めたHINTOにおける安部の世界観については、
次の機会にしっかりと記したいと思っている。

というわけで、これから書くことはただの8月度夏休み音楽日記である。
興味なかったらごめんね!(笑)


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オワリカラ『ドアたち』

ボアズに続いて、地下系サイケ・ロック界隈から、切り込み隊長がシーンに殴り込み。
全体としては、頭がよくて性格が悪い男前(あくまで音楽的ホメコトバ)のような
スタイリッシュでヒネくれた音作りが魅力。
変音を多用する情緒的かつ不安定な小悪魔メロディは、
ユニコーンやレピッシュを筆頭とした、日本のミクスチャーロックのお膝元。

リズム隊は、獰猛で強靭な音圧を武器に、個々の変態性を余すことなく昇華。
まるで、鉄なんか簡単に削れる重工機器のごとく、Voタカハシの甘い歌声を、
嬲って突き上げる。
哲学/ナンセンスを見事に股にかけた歌詞は耳触りよく、脳に刺激的。

小手先かどうかは、是非ともライブに足を運んで、お確かめあれ。


昆虫キッズ『TEXT』

名だたる同業者からの讃辞で、実力はとっくに保証済み。
にもかかわらず、メディアへの露出をほとんど見かけたことがない。
こんなにもポピュラリズムを体現しながら、アンバランスだけを武器に、
アウトサイドを歩き続けるバンドもめずらしい。

このアルバムに至っては、小中学生時代とラルクにハマっていたわたしの耳に、
たまらなくノスタルジーな快感をくれると同時に、
理解に及ばない莫大な情報量が詰まっていて、興奮させてもくれる。
インテリなのか、怪人なのか、凡人なのか――
聴けばきくほど、彼らのイメージは曖昧になる。
でもその“未知”の感覚との遭遇が、病みつきになってしまうのである。

さらに、本業のライブで生身の彼らに接触すれば、中毒間違いなし。


佐々木健太郎弾き語りライブ【真夜中の発明品】in下北沢CCO

ものすごくわずかなファンが集まった、内輪かつ未知な空間だった。
こういう場所で歌を唄う人ってのは、音楽だけで長生きできんだろうなぁ
と思う。
うまい飯と音楽が揃えば、大概の場所で暮らしていける。

戦友でもあるHiGEセカイイチ、大先輩の山下達郎、後輩(?)のandymoriなど、
気ままに他人の歌を唄う佐々木くんはほんとに気持ちよさそうで、
その伸びやかな歌声がすこしうらやましかったな。

にしても、ギター間違えすぎ!(笑)。
目の前で観てたせいで、気になってしょうがなかったわ。

その後サインもらって、こないだの【グルーヴ魂】のことなどニ、三話し、
アットホームでまったりとした雰囲気の中、なんとなしに『モテキ』(笑)読んでたら、
佐々木くんが「なにモテキ読んでるんですかー」と話しかけてきた。
おそらく好きだろうとは思ってたが、まさか食いつかれるとは。
うれしかったが、好きなアーティストと『モテキ』トークって、緊張感なさすぎやろー(笑)。


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●浅草散策

8月は2度、浅草で呑む機会があった。
1回は昼酒めあてのはずが、到着早々に小腹を満たすべく蕎麦を啜り、そこから訳あって「純喫茶 マウンテン」(笑)を探す道中になり、歩きまわってやっと辿り着いた現場でコーヒーゼリー(絶品!)を食し、おなじみの屋台通りのうちの一軒に入ったのは、日も暮れた頃。
まぁ、おかげでだいぶ雷門界隈の土地勘がついたような気もする。

売り子のお姉さま、気さくですてきだったな。
ここで呑んだレモンサワー(水割り?に継ぎ足すヤツ)がおいしくて、
最近はどこ行っても一杯目にレモンサワーを頼む。

2回目は上野の国立科学博物館に行った帰りに。
またしても「純喫茶 マウンテン」に入り、今度はクリームソーダ(器がすてき!)を食し、
ちょっと穴場を探そうってんで、あてもなくトボトボ歩いた。
その後、どこをどう歩いたのか、通りの奥にやきとり提灯を見つけて、
その灯りに誘われるまま、入店。
直後は得体のしれない匂いとボロけた壁にドキッとしたが、
酒も肴も出てくる物すべてがうまくて、すぐにいい気分になった。
ちなみにお店の名前は「三千世界」というらしい。
また行きたい。


●映画『ヒックとドラゴン』

『トイストーリー3』もよかったけど、自分は断然こっちだな。
トゥースの絶妙なブサかわいさに、予告編で一目惚れ!
それ以外のキャラもみんなユーモアたっぷり、ドラゴンは毒気たっぷり。
ストーリーの展開も好きだし、ラストの万事ハッピーエンドなかんじも、
アニメーションとして非常に清々しかった。
こういうモノ作りができるドリームワークスは偉いと思う(エラソに)。

眼鏡の鬱陶しさを敬遠して2Dにしたけど、3Dでもう一回観たいくらい。


●満島ひかりちゃん

この人と木村多江は、日本が世界に誇るモンスター女優である!
あのね、肉食女子とかね、茶番だって。
女は男の何倍も感じやすい生き物だってことは、生物学的にも証明されてるし。
強さも弱さも、感じすぎるくらい感じるし、興味なくしすぎるし、愛しすぎるし。
傷ついて誤解されて、捨て身になったり投げやりになったりして。
なんかそういうモロモロの受け身体質?が女子の魅力なんだと思う。

で、それを咀嚼して、かつ自分の演技として表現してる女優さんって、
ほんとにすごい生き物だなって思う。

『愛のむきだし』のヨーコは、善/悪や真/偽なんかカンタンに吹っ飛ばす生命力、
感情的で荒々しい雌パワーが魅力的だった。
『カケラ』のハルは、女子が女子に抱くトキメキを見事に射当てる、やわらかくて危なっかしい雰囲気。
ドラマ版『モテキ』のいつかちゃんは、強がりで健気でちょっと相手を苛つかせる感じが、
まさに“THE 女子”。

ひかりちゃんの表現する女子は、みんな、生々しい。
ひかりちゃんの一部を移植したんじゃないかって、こっちの想像をかきたてる。
それは、彼女がおそろしく感度のいい人間だからだと思う。
演技しながら、その女子を表現しながら、自分もガンガンに感じまくっているのだ。
その様子は、スクリーンやブラウン管をの表面から滲み出る電波に乗って、
こっちにもビリビリと伝わってくる。

いつかちゃんが唄う「ロックンロールは鳴り止まないっ」で、わたしがすこし泣いたのは、
きっとそういうことだ。


●10/23 アナログフィッシュ九段会館公演

これは楽しみにしてる未来の話。

今のアナログの歌が、もう誰が聴いても(つまり大衆の中にまみれたとしても)、
その耳をよろこばせられる「歌」として完成されているってのは、周知の事実である。
ただ『Life goes on』リリース後の彼らは、とにかく3人編成にこだわり、
“バンドの音”を突き詰めてきた。
すべてを観たわけじゃないけど、ひとつひとつのステージが生々しい“練習場”であり、
回数を重ねるごとに、その完成度はおもしろいほどに更新され、同時に発見は増え、
メッセージは色濃くなっていった。

アナログのいいところは、マイペースに(言い換えれば、ベストなタイミングを待ちながら)
自分たちの音楽を突き詰めて、懇切丁寧にメンバー個々の現状の音楽技術を詰め込み、
かたちにしてきたところだと思う。
シーンの中での現在位置より、自分たちの系譜の中で、今何を表現することが重要なのか、
そのためにどんなテクニックが必要なのか、ということを思考/志向し続ける――
それはおそらく、バンドを維持していくことにもつながっていく。

欠けていた仲間が戻った。バンドとして再出発を切った。
そこから、3人の音楽を取り戻すために、何度も何度も音を重ね合ったと思う。
そして、この間の【ナツフィッシュ2010】。
やっと、その手ごたえが音楽に完璧に反映されたような気がした。
ほんとにすばらしかった。

アナログがこれまでに作り上げてきたモノ。
これから作り上げていくモノ。
今それらが、物語じゃなく、音の重みとしてこちらに届く。
軌跡が、鳴らす音によって証明されているのを感じる。
きっとこのバンドは、ここからまた、3ピースの限界を更新する。
10/23九段会館で、それが目撃できればうれしい。

ちなみに、ポスターはサイン入り。
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というわけで、ダラダラと過ごした8月の総括はこんなもんで。
またすぐ書きたいな。ミイラズの新譜とか、映画の話とか。

あ、今週末はHINTOとかオワリカラとか観に【GO BACK TO SHINJUKU】に行ってきます!
9月も音楽に熱中症。



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今日のヘビロテBGM:HiGE『サンシャイン』
決してナメてかかっちゃいけない。HiGEちゃんは絶好調である。
民生プロデュースの歌モノや、アイゴンのジョークのようなアレンジ、
リズム隊⇔Voがチェンジしたデタラメ構成曲など
大変にラクな呼吸法で作られたこのアルバムには、HiGEというバンドの生命力がみなぎっているよ。
来月ライブ観るのが楽しみダ。

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by rukasoda | 2010-09-09 20:50 | 私生活のBGM